ほんのわずかな隙間でも侵入可能!難しいコウモリ駆除はプロに依頼

小さな種類が多い

3人の作業員

あまり頻繁に見かける動物ではないと思われがちなコウモリですが、実は日本全域に多く生息している動物なのです。コウモリの中にもいくつか種類があり、日本に多く生息しているものは、アブラコウモリと呼ばれるものです。体長は5センチほどのものが多く、比較的小さなコウモリです。この体の小ささを活かし、わずかな隙間からも侵入することができるので、気付かないうちに住宅へ住み着いてしまっているということがよくあります。また、自分の体よりも小さな隙間からの侵入も可能なために、どこがコウモリの出入り口になってしまっているのか素人では判断が難しいでしょう。夜行性であるため昼間はねぐらに潜んでおり、夜になると一斉に活動し始めます。全体的に黒っぽい色をしているために暗闇の中では見つけづらいというのも、自宅に住み着いてしまっていることに気付けない理由のひとつでしょう。また冬眠をする動物なので、冬になるとぱったりと姿を見なくなります。そのため、コウモリがいなくなったと思って安心してしまうことがあるのです。春になればまた活動が活発になり、夏頃には繁殖期を迎えるのでいつの間にか数が増えてしまっていたということもあります。このような特徴から、自力でコウモリ駆除を行なうことは大変難しいことと言えます。コウモリ駆除を専門としている業者はいくつかあり、生態や特徴を熟知したスタッフが所属しているところがほとんどです。自力でコウモリ駆除を行なうよりも、生態や特徴を熟知したプロに任せた方がより安心でしょう。また、コウモリ駆除を行なうためには行政などに申請して許可を得る必要がありますので注意が必要です。