ほんのわずかな隙間でも侵入可能!難しいコウモリ駆除はプロに依頼

益獣にも害獣にもなる

住宅

コウモリは、暖かく雨や風を防ぐことのできる人間の住宅を好みます。特に天井裏や倉庫などは、薄暗く人目に付きにくいためにコウモリの住処となりやすい場所です。コウモリの中でも日本に一番多く生息していると言われるアブラコウモリは、花や昆虫を主食としています。蚊や蛾などの害虫をエサとしてくれるために益獣としての一面もあるのですが、住宅に住み着くことによって引き起こす被害も多くあるのです。まず、多くの害獣に共通することでもあるノミやダニによる被害がまず挙げられます。コウモリにノミやダニが寄生していることがほとんどですので、布団や絨毯などに移ってくる可能性がとても高いです。ノミやダニにかまれることによってかゆみを引き起こすだけでなく、場合によってはアレルギー症状を引き起こすこともあります。室内で犬や猫などのペットを飼っている場合には、特に注意が必要でしょう。また、糞尿による健康被害も心配されます。糞は乾燥することによって飛散してしまうため、気付かないうちに吸い込んで感染症を引き起こすといったことも考えられるのです。コウモリが天井裏に住み着いてしまっている場合、糞尿によって天井にシミができてしまうこともあります。このように見た目の不衛生さや、きつい臭いにも悩まされる可能性があるのです。自宅がコウモリの住処となった場合、事態が深刻化してしまう前の早い段階で業者にコウモリ駆除を依頼することで、最小限の被害に抑えることができます。気付いた時点でコウモリ駆除を依頼しておかないと、繁殖をはじめて数が増えてしまう恐れもあります。数が多ければ、それだけコウモリ駆除は大変なものになります。比較的簡単な作業でコウモリ駆除を完了させるためには、早めの相談が大切になるのです。